2012年2月29日水曜日

初島 なまこ試食会ツアー

(HPの〝トップ”と”活動内容”の続きです。)

...さて、橙をふんだんに使ったぽん酢なまこを十二分食した次はいかさし(=するめいか?)をオーダーしました。今朝とれたいかということで鮮度が最高。身がぱりぱりした触感でまたコクがあって甘いです。生姜醤油でいただいて美味。ワサビ醤油でも美味。極めつけは肝醤油でうなりました。 








...でこちらはというと〆サバをたたきにしたもの。 レモンをしぼりなんとマスタードでいただきました。 おでんにマスタードならわかるけど、〆さばにマスタードとは意外でした。こうしてPCに向かってキーボードをたたいていてもよだれがでてきてしましそうです。身はとてもやわらかいくて酢味がほとんどしなかったです。

2012年2月21日火曜日

伊豆山の午後



職場から見える海は晴れても、曇っても、雨が降っても素敵です。朝、初島の左側に差す太陽光は、時間と共に大島を横切って右側に移動していきます。そして、1日たりとも同じ景色ではありません。

さすがは、昭和初期の一等地!

2012年2月20日月曜日

獨協大の学生の梅園ガイド

2月15日は開催が危ぶまれたけどなんとかくもり空で行けるということになり、獨協大学の学生50余名が来宮神社境内に参集し神社の禰宜(=ねぎ)さんから来宮神社の由来や樹齢2000年の大樟の木の話また全員でお祓いもしてもらい、そののち梅園班と街歩き班に分かれてのガイドになりました。 梅園ではAGCの会員でもあり梅園を美守る会の会長の峯野氏の梅園ガイドで20余名の獨協大経営学部高松ゼミのメンバーが熱心に聞き入っていました。

2012年2月17日金曜日

熱海の四季(駅前フェンス)



「春の初島」、「夏花火」、「来宮神社・大楠」、「起雲閣」 独協大生制作。

 2月15日学生や熱海地域活性委員会の関係者が集まって披露会が開催されました。
 昨年2月AGCメンバーが初島に案内しました時、さくらと菜の花が満開でした。見事に描かれています。4枚の絵画に額縁が付けられ、力強く立体感が出て駅前が華やかになり、それぞれの絵がピカソの青の時代を思わせるブルーで海~空へと流れるように繋がり、若さあふれエネルギーを感じるいい絵ですね。と横にいらした高松教授と感動しながら眺めていますと、突然に教授がそのままを学生に伝えてくださいとマイクを渡されました。びっくり!
 翌日、熱海新聞に地域の関係者は「熱海の駅前が華やかになった。若さあふれエネルギーを与えてくれるような絵でうれしく思う。」と書かれていました。またびっくり!

2012年2月14日火曜日







散歩をしていたら、ふわふわシャボン玉がとんできました。大きなシャボン玉です。ふと見るとサンビーチでシャボン玉をとばしている女性を発見しました。なんとも心はずむ光景です。

2012年2月10日金曜日

丹那トンネル


 梅園の梅も糸川のあたみ桜もようやく咲き始めました。 先日富士山の日イベントコース開発(まち歩きの会)研修に参加しました。 東海道本線 熱海~函南間長さ7840m、1934年(昭和9年)開通以来今でも現役で活躍しているトンネル。 当時6年で完成予定が着工から16年の歳月が流れていた。たび重なる事故と断層・湧水・温泉余土が原因だった。 大正から昭和にかけての国家事業となり、大工事東海道線丹那トンネル。 この開通により熱海の町が歴史を変え東西に開けた。
 若者に是非ガイドしたい場所です。写真偶然電車がトンネル通過しました。