2011年4月14日木曜日

祈り

法事で関西に出かけていました。4月10日は日曜日で、「吉野に桜見物の観光バスが100台出ていて渋滞している」なんて熱海の人間から見れば景気の良い話を耳にしました。 北からの観光客のキャンセルが続いているとのことでしたが、お花見に繰り出している人々は多く、皆お行儀よく宴を楽しんでいるようでした。 「ここがカメラポイント」という場所から撮った東大寺の写真です。被災された人々の切なる祈りが大仏殿の空へ届きますように・・・・・。 帰路、浜松・静岡を過ぎ、新富士あたりから新幹線ホームの駅名が暗くてよく読めなくてここはどこ?なんて目を凝らしているうち熱海駅に着きましたが、ホームを出て階段からエスカレーターへ向かうと、関西と比べなんと暗いのだろうと気がつきました。(富士川を境に西の60ヘルツの電力はまったく影響を受けていません!!) ある調査によると、節電で暗くなることに一般にはあまり不服はないとのことです。今まで夜だと言うのに煌煌と明る過ぎたとも言えますが、今の薄暗さは活力をしぼませ、気持を暗くさせそうな気がします。夏に向かって節電は止むを得ないとしか言いようがありませんが、少しは元気を取り戻せる位に、週末だけでももう少し電燈がついて欲しいなと思います。被災され、未だ不自由を強いられておられる方々には申し訳ありませんが・・・・・。 さて、今度の日曜日は当クラブの総会です。明るい話題を持ち寄りたいものです!!。



1 件のコメント:

  1. 家庭の消費電力量の内訳は、概算でエアコン25%、冷蔵庫16%、照明器具16%、テレビ10%です。合計すると67%ということで約3分の2がこれらの製品です。
    現在の電化製品の消費電力量を調べてみると、5~10年前の電化製品と比べ、概算でエアコン30%、冷蔵庫50%、テレビ50%少なくなっています。照明にいたっては約80%も少なくなっています。
    パソコンもさまざまな節電対策がなされていて、使っていないときはパソコン自身が電力量を頻繁に調整しています。
    自動販売機も16年前から夏季の電力消費量の激しい時間帯は90%の電力カットを行っています。消費電力はわずか17ワットです。
    技術者はこれだけがんばっているのですが、まだ努力が足りないのでしょうか???

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