2014年7月23日水曜日

和食を体験するイベントのご案内

今日、世界中で和食が体験できるようになりました。
健康的な食事としても受け入れられています。

そんな中、昨年末には、ユネスコ無形文化遺産として和食が登録されました。
これを記念して、当クラブでは懐石料理を体験するイベントを企画します。
茶の湯では、亭主が客人に、季節の食材使った食事でもてなし、
茶を供することから「懐石料理」が始まりました。

この精神を受け継ぎ、熱海「西紅亭」ではお料理ばかりでなく、
夏仕様の和室で、中庭の緑を愛でながら懐石料理を楽しんで頂けます。
懐石料理は和食のフルコースと言い換えることが出来るでしょう。

ぜひ一度、体験してください。詳細は下記よりチラシをご参照ください。
URI:
http://1drv.ms/1sPVdB4

1 件のコメント:

  1. 8月24日(日)熱海市水口町にある西紅亭にて懐石料理を頂いてきました。参加メンバーはAGCから12名とメンバーの友人3人の15名です。外国人のゲストはありませんでした。

    さて、素敵な和室に案内されていよいよお料理が運ばれてきました。最初は飯とみそ汁、焼きナスが汁種になっていて少し甘目の白みそ仕立てぽく感じました。私はここから冷酒を猪口に傾けはじめました。向付は千切り胡瓜を底に敷き、小鯛が3枚と出汁でねった梅肉がかかっており、つくだ煮ぽい海苔が梅肉の上にあって磯の風味を醸し出しさらに縦割りの茗荷が天にあり、感激。これからの料理が楽しみになりました。

    煮物(椀盛り)には鱧真丈に冬菇と印元と天に刻み柚子。吸い地が美味この上なしでした。焼物は鰆の酒盗焼。あしらいには丸十としし唐。ここまでがまさに一汁三菜です。何とお酒に合うのだろう、美味。(ここの煮物椀の部分は撮影をうっかりしてしまい映像がありません。)

    強肴(進肴)は里芋を六角に剥いて縦割りではなく真二つ割りに3個ありその上に蒸し雲丹があった。ただ里芋は六角ではなく確かに七角でした。献立では次は酢物でまさに相肴であり、白瓜の雷干しとある。天にはカツオ削りがあり私的には今回のお料理でこの酢味の当たりはいままで味わったことのない(殆ど酢味ではない)最高のものでした。食感もパリパリと変化があった。さながら起承転結の『転』にあたるのかなと思ったほど。

    いよいよ食事となり枝豆ごはん、止め椀と香物が出てきた。この枝豆も皮むきしてあり食べやすく縦割りしてあるなど手のかかった食事となった。水菓子のあとの抹茶もおいしくいただきました。メンバーもそのお友達も喜んでいただけたようで大変有意義な懐石料理の食体験でした。

    最後に懐石料理と会席料理のfusionであるなら懐会席料理と呼んだらどうでしょうか。

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